カメムシ類
2025/05/13
カメムシ類はカメムシ目に属する昆虫類で、主な被害は、家屋に侵入した
カメムシ類の悪臭被害とカメムシ類の集団越冬による不快被害です。
カメムシ類は虫体に刺激を与えると悪臭を放出し、人を不快にさせます。
山沿いではスコットカメムシやクサギカメムシなどが越冬のために家屋に飛来し
家屋内の床板や畳の隙間、布団や衣類、木製器物の間などに潜むことが知られています。
都市部ではマルカメムシの飛来による悪臭被害の発生などが確認されています。
不快害虫となるカメムシ類のほとんどは雑食性で、マメ科植物の他、ハンノキ・ミズナラ
コナラ・ケヤキ等非常に多くの植物を食草とし、一部に他の昆虫の体液を餌とする
捕食性の種類がいます。
都市部で問題になるマルカメムシについては、5月頃から越冬を終えた成虫が食草の
クズ葉上にて交尾し、クズの葉に産卵します。
幼虫期は40日程度で、成虫は羽化後2週間で交尾可能となり、次世代の成虫は
7月下旬から9月下旬頃出現し、10~11月の好天の日に多数が一斉に落ち葉・木材の隙間・
家屋などの越冬場所に移動します。
カメムシ類の駆除について、市販で購入できる有機リン系・ピレスロイド系殺虫剤が有効です。
ただ繁殖能力がたかいので、駆除が困難な時は害虫駆除のプロにご相談をお勧めいたします。
OK建物管理では害虫・害獣駆除の他不用品回収・残置物・残留物撤去や
解体・清掃・消臭消毒など多岐にわたりお客様のご要望にお応えしております。
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