ネズミ駆除の施工~八王子の害虫駆除業者です~

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ネズミ駆除の施工~八王子の害虫駆除業者です~

ネズミ駆除の施工~八王子の害虫駆除業者です~

2021/02/01

 こんにちは。株式会社OK建物管理です。

 先日、工場丸々一軒の防鼠施工に行ってきました。コード類や電気系統の物を多く扱う工場でしたので、万が一に備え侵入の可能性がある場所を全て閉塞する作業です。

 既にネズミも発生しており、そちらの捕獲駆除作業も並行して行います。

 ハムスターは愛嬌があり可愛らしいのに、何でネズミには嫌悪感を抱いてしまうんでしょうね。先日捕獲されたネズミを目にした際は少し可愛いかもしれないと思いましたが、やはり生きて普通に歩いているネズミが突然現れる恐怖感は計り知れません。某夢の国に登場する二足歩行人型ネズミみたいな見た目で登場してくれれば少しは可愛いのかもしれないなと思いましたが、それはそれで怖いのでどうにせよネズミは出てほしくありませんし、多分ハムスターも突然現れたら怖いです。

 本題に戻ります。今回の侵入口閉塞作業の内、金網を使用して閉塞をおこなった穴を紹介いたします。

 上の写真は、今回閉塞をおこなった穴の一つです。いや、穴は二つですね。隠れ◯ッキーの耳みたい。

 どう見てもネズミが開けた穴ではないのですが、こちらも今回閉塞しました。

 建物全体の改装の際にパイプだったり通気口を外し、その構造をそのまま残したものと思われます。写真を撮影した部屋からはこのようにコンクリート壁が剥き出しになっていて穴が丸見えなのですが、反対側の部屋は石膏ボードの壁を一面に宛てがって穴を塞いでいました。一見するとネズミとは関係なさそうに見えるこの壁ですが、実際に手を入れて調べてみると石膏ボードとコンクリート壁との間に若干の隙間がある事が分かりました。

 ネズミが侵入出来るかどうかの見極めの指標として、五指のいずれかが穴に入るかというものがあります。今回のこの隙間は指が簡単に入ってしまいましたので、中のコンクリート壁を伝ってこの穴から室内に侵入する可能性があるという判断で、閉塞作業に取り掛かります。

 今回の建物の施工ではほとんどの場所をパテ(穴埋め用の粘土のようなもの)で埋めていたのですが、この場所は穴が大きくパテでの閉塞は困難な為、金網を使って閉塞する事にしました。

 そしてこちらが、閉塞後の穴です。金網を円形に切断し、それを中に嵌め込みました。

 金網が動かないように網とコンクリートの接触部分をシリコンで固めています。

 こういった金網は排気口などの完全に塞いでしまうと問題の発生する場所に使用する事が多いですが、こういった大きな円型の穴に使用するのにも適しています。

 大きい穴を塞ぐ道具にはよくパンチメタルと呼ばれる金属が使われるのですが、あちらは正方形や長方形などの穴に嵌め込むのに向いています。今回は円形に曲げ易い金網を使用しました。

 この施工は、ネズミが中に入らないようにする防鼠の役割がありますが、反対に、既に中に生息しているネズミを外に出さない役割も果たします。

 中にいるネズミは粘着トラップや毒エサで駆除しますが、こうすることによってより効率的に駆除を行う事が出来ます。

 ネズミの駆除は持久戦ですが、なかなかシンプルです。ただ、個人で施工しようと思うと存外難しいものがあります。特に依頼が非常に多いクマネズミは、狭いところに入るわりに大きく、賢く、捕まりにくいので個人での駆除は骨が折れます。

 ネズミが出ない家であることが望ましいのは最もですが、いつどんな理由で出るかはなかなか予想できません。

 もしネズミが出て住んでいるかもしれないと感じた際には、是非OK建物管理の事を思い出していただけるとこれ幸いです。

 八王子の業者ですが、舞浜くらいまでならミッ◯キーマウスに会うみたいな気分で(もちろん仕事をしに)お伺いします。

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